ファミリーホーム養育者:廣瀬タカ子の経歴とひろせホームの日常【情熱大陸】

教育

こんにちはHaHaです。

これだけ経済的に恵まれた国、日本にも両親がいない子供はたくさんいることが実情です。

そんな子供たちを里親として引き取り、我が子のように育てる廣瀬タカ子さんが5/9の情熱大陸に出演されます。

どんな気持ちで子供たちと日々生活しているのでしょうか。

開設しているファミリーホーム『ひろせホーム』の日常をまとめました。

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施設とファミリーホームの違い

ファミリーホームと初めて聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその1人で、一般的には施設養護は施設の運営上8時間交代などの勤務が定まっています。

看護師や老人ホームの感じを連想できます。

一方のファミリーホームとは

 「ファミリーホーム」は、家庭環境を失ったこどもを里親や児童養護施設職員など経験豊かな養育者がその家庭に迎え入れて養育する「家庭養護」です。

 事業という言葉がつきますが、あくまでも養育者の家庭の中で、5~6人のこどもを預かり、こども同士の相互の交流を活かしながら、基本的な生活習慣を確立するとともに、豊かな人間性及び社会性を養い、将来自立した生活を営むために必要な知識及び経験を得ることに主要な目的があります。

日本ファミリーホーム協議会

平成26年現在での日本のファミリーホームは全国で223カ所。

国の目標は1000カ所で、行き場のない見つからない子供たちが少なくないことを示していますね。

今後は様々な形態のファミリーホームの増加が予想されており、厚生労働省は子供たちの命を守る活動に力を入れています。

テレビでも、悲惨なニュースが報道されることが多くなり、現在の日本の子育ての状況が伺えます。

幼少期の愛着形成は子どもの成長に様々な影響を及ぼします。

施設の端的な関わりとは対照にファミリーホームは、同じ人とずっと一緒に生活を送る中で家庭的な環境に近づけ、愛着形成を確率し、人間性や社会性を養っていきます。

未来の日本を背負う子どもたちに、適切な環境を置くことは国の将来に関わってきますね。

ファミリーホームが少ない方がいいわけですが、政府が危機感を持って斡旋していることはとてもいいことですね。

そんなファミリーホームを開設する廣瀬タカ子さんはどんな人物なのでしょうか。

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廣瀬タカ子さんの経歴

今まで68人の子供たちを里親として育ててきた廣瀬タカ子さん自身も幼少期は父親が引き取った子供たちとともに過ごしていました。

1988年、当時40歳の時に里親登録をします。

里親になることも、幼少期からの環境があったからではないでしょうか。

自分自身の生活で手一杯の方が多い中、里親みなるの言う選択は廣瀬タカ子さんにとってどんな心境だったのでしょう。

幼少期からの経験上、あまり抵抗はなかったのかもしれませんね。

里親になりたいあなたへ 日本財団ジャーナル

2003年より千葉県で第一号の里親型のファミリグループホームを設立されます。

現在は『ひろせホーム』で夫と幼い5人の子どももたちと生活されています。

一緒に働くのは子育て中の母親たちで、実の子供を連れて仕事をしています。

母親にとっての就労支援、子育て支援を一緒に担い、子どもたちにとってより良い環境を提供されています。

働くママにとって、職場に一緒に子供を連れて行けることは、とてもありがたいです。

廣瀬タカ子さんは今ベストな環境をいつも考えて運営されているのですね。

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ひろせホームの日常

http://www.another-family.jp/index.html

どんな事情があれ、産まれてきた子を守るために周りがどれだけサポートできるか。社会全体で子どもを育てる世の中になってほしい」

https://mainichi.jp/

この写真を見ただけでも、廣瀬タカ子さんが子供たちを包み込む愛が感じられます。

毎日みんなでテレビを見たり、歌を歌ったり、喧嘩したところを叱ったり、勉強を見たり。

まだ、おむつをしている幼い子供もいらっしゃいます。

廣瀬タカ子さんは現在73歳

夫の正(まさし)さんも率先しておむつ替えやおんぶをされています。

現役の幼い子供を持つママたちに負けない愛情で、日々子供たちの成長を喜び、それを原動力にされています。

『ひろせホーム』から巣立っていった子たちも時折顔を見せにきてくれるそうで、みんなから

お母さん

と呼ばれる喜びは廣瀬タカ子さんの宝物ですね。

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まとめ

今回私も初めてファミリーホームの存在を知りました。

私も子供を育てる中で他人事には思えません。

純粋で白紙の子供にどれだけ愛情を注げるか。

今一度家庭環境や生活環境を見つめ直すきっかけでした。

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